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ラベンダースティック(バンドルズ)の作り方

ラベンダースティック(バンドルズ)の作り方


ラベンダーの爽やかな香りを楽しめる、ラベンダースティックの作り方です。
6〜7月に開花するラベンダーを摘み取って作りましょう。
出来上がったスティックは見た目もステキで、花がこぼれず3年ほどと長く香りを楽しめます。お部屋に飾ったり、洋服ダンスに入れたり、たくさん作ってお友達へのプレゼントにもおすすめです。
    材料
  • ラベンダーの生花(蕾の状態で)茎30〜50cmついているもの9〜17本(奇数本)
  • リボン幅3〜7mmくらいのもの、長さ150cm 色はお好みで
  • 縫い糸適宜
作り方:
1.ラベンダーを束ねる


摘み取ってから1日くらい置いて、少し茎がしんなりしたものを使うと作りやすいです。
ラベンダーの枝を9、11、13と奇数になるように束ねます。奇数にするのは、カゴを編むのと同じで、互い違いにリボンをまわして茎をリボンでしっかり固定するため。偶数では作れませんのでご注意ください。まず、花茎についている葉をしごくようにして取ります。この葉はあとで使いますので、まとめてとっておいてください。



次にラベンダーの花(穂)の部分をまとめて束ねます。このとき、穂の高さを上下にずらして束ねましょう。この部分がラベンダースティックの頭になるので、美しい紡錘形になるように束ねます。
2.糸を巻いて固定する


束ねた穂の首元に縫い糸をしっかり巻いて縛り、固定します。次に、花穂の中心部に、落とした葉や余った花を詰め込んでボリュームを出し、花穂の形を整えながららせん状に糸を巻き、固定します。


3.茎を折り返す
花穂の首元から、花茎を1本ずつ180度折りかえします。茎が折れないように丁寧に、1本ずつ、花穂の周囲に円形に並べるように折り返してください。


4.リボンを巻く



次に、リボンを編みこんでいきます。リボンの端を結んでお団子状にし、茎の折り返し部分にお団子を乗せて指で押さえます(この部分が最後に一番上になるので、リボンのお団子できれいに見えるように)。バスケットを編むように、折り返した茎の上、隣の茎の下、その隣の茎の上、というようにリボンを交互に入れ、ぐるぐる巻いていきます。
上下の段がきれいならせん模様になるように、しっかりと編みこんでください。
花穂の部分を巻き終わったら、あとはお好みの場所でリボン結びにしたり、茎の根元までぐるぐる巻いたり。巻き終わりや結び目は糊付けして止めます。余ったリボンをちょうど良い長さにカットして完成です。

リボンを2色にしたり、スティックの長さや太さをさまざまに作りかえたり、さまざまなバリエーションで楽しんでくださいね。