会員ログイン    新規会員登録    会員について

商品検索


商品サーチ

カテゴリ内から検索


園芸ネットの類似サイトにお気をつけ下さい。
弊社のネット上のショップは、園芸ネット本店(https://www.engei.net/)のほか、Yahoo! Shopping、Amazon、楽天市場の4店舗のみです。必ずURLをご確認ください。 弊社の画像を無断で使用しているサイトは、園芸ネットとは無関係です。 ご注文の際は、十分ご注意いただき、くれぐれも銀行振り込みなどはなさいませんようお願いいたします。


観葉植物の水耕栽培(ハイドロカルチャー・テラリウム)

水耕栽培は室内で土を使いたくない場合や水分を多く好む品種を育てるのにぴったりの栽培方法です。器はガラスや底穴のない鉢、ご家庭にあるティーカップや小鉢、ほうろうマグなどでも楽しめます。

用意するもの

観葉植物・器・根腐れ防止剤(ミリオンA)・水耕栽培用用土(ハイドロボール・セラミス・ネオコールなど)液体肥料もしくは活力剤、先丸ピンセット

植え付け手順

器に根腐れ防止剤を0.5〜1cm程敷き、その上に水耕栽培用用土を薄く敷き詰めます。植物は水耕栽培用のミニ観葉もありますが、土つきの苗を使用する場合、根に付いた土を洗い落とし、傷んだ根や伸び切った根があれば短くカットして取り除きます。幾つかの植物を組み合わせる場合には、植え込む前に配置場所を検討し、決まったら植物の根を広げて器に入れ、植物を傷つけない先の丸いピンセットで苗を押さえながら水耕栽培用用土を横から入れ込みます。 寄せ植えにする場合には、上に伸びる品種と横に春這う品種を組み合わせるとバランスが良くなります。器にガラス容器を使用する場合には、まわりから根が見えないように苗を入れるのがポイントです。器の八分目程度まで水耕栽培用用土を入れたら、ピンセットで全体を突き、均一になるようにします。お好みでコケを乗せたり、化粧石を乗せてアレンジして下さい。 完成したら器の1/3程度まで水を入れ、活力剤もしくはハイドロカルチャー用の液体肥料を入れます。

管理方法


レースのカーテン越し程度の明るい場所を好みます。テラリウムの場合には、直射日光に当たると器内の温度が上がり過ぎるので、気をつけましょう。グリーンを綺麗に保つ為には最低温度が5度以上で、温度差の少ない場所で管理して下さい。水を入れ過ぎると根腐れの原因となります。器の1/3以上は水を溜めないようにします。水やりが難しい場合には、水位計を使うと便利です。