会員ログイン    新規会員登録    会員について

商品検索


商品サーチ

カテゴリ内から検索


園芸ネットの類似サイトにお気をつけ下さい。
弊社のネット上のショップは、園芸ネット本店(https://www.engei.net/)のほか、Yahoo! Shopping、Amazon、楽天市場の4店舗のみです。必ずURLをご確認ください。 弊社の画像を無断で使用しているサイトは、園芸ネットとは無関係です。 ご注文の際は、十分ご注意いただき、くれぐれも銀行振り込みなどはなさいませんようお願いいたします。


プランターで野菜作り

プランターでも簡単に作れて、しかも収穫期間が長い野菜をご紹介します。初心者の方におすすめの品種をピックアップします。

小松菜、ロケット、サラダ菜などの青菜類
プランターに培養土を入れ、平らにならして種を薄くまき、うっすら土をかけます。種は1袋に沢山入っていますが、ほとんど年間を通していつでも種まきできるので、3週間ほど空けて種をまけば切れ目なく収穫できます。水を切らさないよう注意して、日の当たる場所で育てましょう。芽が出て成長し始めたら、混み合っているところから少しづつ間引いて利用します。
青菜類は、生育途中からずっと収穫し続けることができるので、身近な場所で育てるのに向いています。肥料は、生育途中に少しだけ、化成肥料などをまきます。
成長が早いので、種まきから2ヶ月くらいで立派に育ちます。

モロヘイヤ
カルシウムやビタミンが他の野菜の数倍、というスーパー緑黄野菜です。
独特のぬめりがあって、おひたしや汁の実においしいですよね。強健で育てやすい野菜です。エジプト原産で寒さには弱いので、ゴールデンウィークを過ぎて十分暖かくなった頃に種まきし、日当たりのよい場所で育てます。本葉が3、4枚出たら、1つのプランターに2本くらいに定植します。よく育つので、週1回程度、化成肥料や液肥を与えます。
40cmくらいになったら中心の芽を摘心すると、わき芽が沢山伸びてきます。
1株で1m近くに成長し沢山枝葉をつけます。この葉を順次摘み取って利用しますが、次々に伸びるので、2、3株あれば夏中、十分収穫できます。
同じように、岡ひじき、つるむらさき、チマサンチュウも摘み取って長く収穫できる野菜です。

ミニトマト
4〜5月が露地栽培での種まきの適期。培養土に肥料を多めに入れて種をまき、日の当たる場所で育てます。成長してきたら支柱を立て、ビニール紐で倒れないよう固定します。
次々に実をつけますが、肥料が切れないよう、こまめに追肥するのがコツ。わき芽はかきとって花芽だけを残します。乾燥させすぎると葉ダニがつきやすいので注意してください。