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防草シートDuPont GreenVistaPro施工方法

参考施工方法

施工の際はゴムハンマー・カッターナイフ・ハサミ等をご用意下さい。

  • シートを敷設する場所をある程度整地します。雑草が生えている場合はある程度刈り取ってください。土壌がやわらかい場合はランマー等で転圧することをお勧めします。
  • シートを施工場所の長手方向に壁側から敷設します。壁もしくは基礎にシートを5〜10cm程度立ち上げます。
  • 1列目のシート位置が決まりましたらプラピンでシートを仮固定していきます。
  • 2列目のシートを敷く場合は1列目の10cm以上重ね代を設けて、重ね代にプラピンを打ち込みます。障害物などがある場合はそれに沿って隙間なくきれいにカットしてください。シートはカッターやハサミでかんたんにカットできます。また、移動可能な障害物がある場合はなるべくシートをカットせずに障害物の下までシートを敷きこんでください。
  • シートを隙間なく敷設完了したらプラピンを縦横1mピッチに打ち込みます。
  • 穴が空いてしまった箇所はシートを大きめにカットし補修します。植栽帯や芝生との境にはシート見切を使用してください。シート上から砂利がこぼれ落ちたり、芝生がジャリ部分に侵入してくるのを防ぎます。
  • 砂利を5〜10cmの厚さで敷き詰めます。砂利は5号もしくは6号砕石を推奨します。駐車場の場合は多少厚めにしてください。
    • パウダーの混入している砕石(再生クラッシャーなど)は使用しないで下さい。
    • 砂利を敷き詰める際は、シート重ね代に砂利が入り込まないように注意してください。



その他の注意事項



イネ科の植物など先端に穂をつけた植物が近隣に生息していると種子の飛来により砂利部分に多少発芽する場合があります。この場合かんたんに抜くことができます。

「オオイタドリ」「スギナ」が生息している場合は、施工時に可能な限り根を除去し重ねは200mm以上確保してください。

GreenVistaProは除草剤などの薬品を塗布しているものではありませんので環境に影響を及ぼす恐れはありません。そのためシートと壁の隙間やプラピン廻りなどから多少雑草が生える場合があります。プラピンは砂利の下に敷く場合のみご使用下さい。

シートをむき出しでご使用の場合は風などでシートが飛ばされる可能性がありますので専用のアンカーピンと防草ワッシャーで完全にシートを固定してください。




施工作業例(動画)