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ベランダ・ガーデニング(2)

バルコニーの出幅が狭い、手すりがコンクリートで下の方は日が当たらないなど、ベランダには制約がいっぱいありますね。
そんな場所でも上手に園芸を楽しむためのベースとして、丈の高いトレリスがとってもおすすめです。

トレリスは風除けにもなるんですよ。木の枠なんですが、これだけでも案外風をシャットアウトできます。強風が吹く場所なら裏面に透明アクリル板を釘で打ち付けると完全に防風できます。
それに目隠しにもなり、つるものを這わせた、り鉢を吊ったりと立体的に演出できる便利アイテムです。


いろんなサイズのものが販売されていますから、ベランダの設置スペースのサイズを測って買いましょう。1枚タイプのものだけでなく、蝶番で2枚をつないで角に立てられるようにしたコーナータイプ、3枚でコの字にできるタイプも便利です。これらは安定感があるのでおすすめ。好みのサイズの1枚ものに自分で蝶番をつけてコーナータイプに仕立てるのも簡単ですよ。

次に、大きなトレリスの設置方法です。

手すりが柵型のベランダならワイヤで、手すりの下がコンクリートの場合は壁面に釘を打ちこみ固定します。コンクリートに穴をあけるのはたいへんですが、コンクリート用のビットをつけたドリルで予め少し道穴を開けてから釘を打つと楽になります。

大切なのはトレリスを壁面より1センチほど離して固定すること。
つる性のものがうまく巻きつけるようにトレリスの後ろにスペースを開けるのです。

釘などで固定するのが難しい場合は、トレリスの前に植物を植えこんだ大きなプランターを置き、柵との間で挟みこめば風が吹いても倒れません。
または、木製の角型タブに釘で固定し、自作の「プランター付トレリス」に仕立てる方法もあります。

トレリスが設置できれば、演出は思いのまま。