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芝生の手入れ(2)

芝生の雑草とりと肥料、病気対策についてです。

まず雑草。タンポポ、ネジリバナ、チドメグサなど、取りにくい雑草がいっぱい出てきます。
手で抜こうとしても雑草の根が芝の根にからんで、なかなかうまく取れません。
でも根を残すとまた一段と強くなって再生しますので、根元の芝を細身のコテなどでこじあけて、
しっかり抜くことが大切です。余裕があれば芝生専用の雑草抜きを使うのがおすすめ。
雑草の根の周囲に円形にグッと刃を刺し込んで、きれいに抜き取ることができ、とても楽です。
また、芝生用の雑草抑制剤を使う手もあります。作業は5月上旬が適期です。

いずれにしろ、対策は雑草が繁茂する前の春先が勝負。
夏になってからでは雑草の地下茎が張って取っても取っても広範囲に生えきますし、
夏の炎天下での芝生の草取りなんてとても無理ですものね。

次に肥料ですが、芝生にも必要です。
ちゃんとやるとふかふかの、きれいな芝生になりますよ。
生育期間となる4月〜10月に月1回、芝生用の化成肥料を施しましょう。

また害虫は、コガネムシ、ヨトウムシ、シバツトガが芝生の3大害虫といわれます。
いずれも5月〜6月に発生し、新芽を食害して弱らせます。
この時期には芝をよく観察して、害がでてきたら専用の薬剤で駆除しましょう。

病害としては、一部がはげた様に枯れる春はげ症、葉に赤い斑点ができるさび病などがあります。
症状が出てしまったら殺菌剤やベンレートで対処しますが、
これらは日ごろの適切な手入れにより未然に防ぐことができます。
刈りこみ、エアレーション、そして上記の肥料やりを定期的に行っていれば、かなり大丈夫です。

ということで、芝生はこれからの季節、4〜6月頃の手入れが肝心ですね。