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早春の雑草対策

暖冬の時は雑草の芽吹くのが早いですね。まだ1月でも、もう小さな芽がたくさん出ていたりします。
週末しか作業ができない方にとっては、雑草との戦いはもうスタート!という感じ。
今は小さくてたいしたことないように見えても、放置するとあっという間に増えていきます。特に作業ができない梅雨の頃は大変。どんどん育って庭や畑は雑草しか見えない状態に…。こうなると、いくら取っても追いつきません。せっかく植えた草花もうまく育たなくなったりして、夏になる頃は敗北感を味わうことに。
こんなことにならないようにするには、春先の対処が肝心です。

雑草は芽吹き始めたときに取るのが最も効果的だし、作業が簡単です。まず根ごとちゃんと引きぬくこと。抜いたらそのまま放置しないこと(土についている部分からまた復活します)。花壇の外に出して乾燥させたり、コンポストで堆肥化します。特に、ランナーを伸ばして広がるイネ科の雑草は早くとること。ランナーが出てからでは、親株を抜いてもランナーが切れて子株が残るので、全然減りません。それから、根が強いオオバコなどは、大きくなってからでは手で引きぬくことができません。小さいうちに対処しましょう。
堆肥にできるのも、雑草が若いうちの、種をつける前の方がいいのです。多くの雑草の種は堆肥化の過程では死なないので、種のついたものを堆肥にして土に戻すと、発芽して雑草だらけになってしまいます。
ということで、雑草対策はなるべく早く。「取りきってしまうのも不自然だし、地面が乾燥するかも」と思うこともあったのですが、心配は無用のようです。どれだけ取っても、必ず勢力を盛り返します。花壇の下草として少し生えているくらいに保てれば理想的なんですけどね。