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ステビアで、甘みたっぷり

砂糖にかわる天然の甘味料として、さまざまな分野に活用されているステビア。手軽に栽培できるので、ハーブ園の片隅に植えられる方も多いようです。

農業の分野では、ステビアの粉末を利用した「ステビア農法」がかなり浸透しているとか。どんな方法なのか、少し調べてみました。

「ステビア農法」は15年ほど前にミカン農家が刈り取ったステビアを堆肥にして畑にまいたところ、その場所のミカンだけ味が変わったことから研究が始まったそうです。
ステビアの成分を根から吸収させると、くだものや野菜の甘みが増すことがわかってきました。
さらに、根の活性を高めて成長を促し、残留農薬を分解し、病原菌に対する耐性をアップさせるなど、さまざまな効果があることが実証され、現在では多くの農家に取り入れられているとか。
具体的な方法としては、プロの場合は耕作面積も広いので、ステビアの粉末や希釈液を畑にまいたり漉き込んだりするのだそうです。
ステビア農法で生産された野菜や果物は、一般の農産物と区別して高値で取引されるほど、食味の違いが大きいとか。

最近では、家庭菜園でもステビアを活用する方が増えています。
他の植物に混ぜて植えつけたり、果樹の根元に植えるだけでも、その効果が期待できるそうですよ。
園芸ネットでも苗を購入される方が増え、なかには果樹園の下草として一面に植える、という方もいらっしゃいます。
葉を刈り取って土に混ぜれば、くだものが甘くなるそうです。
花壇やプランターに、少し植えてみてはいかがでしょうか?