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ラベンダーの剪定方法

ラベンダー上手に育てれば数十年は生きるそうです。
ただ、剪定を怠ると根元から葉が枯れ上がって見苦しい草姿になり、やがて枯れてしまうこともあります。ぜひ、剪定だけは行ってください。
剪定の方法を、ハーブのナーセリーさんに伺いました。
専門書などには品種により、剪定時期はさまざまとされていますが、ごく簡単にフレンチ系とそれ以外に分けて考えれば良いとのこと。

フレンチ系は花が比較的長い期間咲き、枝が良く伸びるので、枝があばれたら随時カットします。その際、低くしすぎると次の芽が伸びるまで時間がかかるので、浅めに
切るのがポイント。開花したらカットする、を繰り返せば、何度も花を咲かせてくれます。

それ以外の品種は、花が咲いたら上部の3分の1を刈り込みます。
洗面器を伏せたような半円形をイメージして刈り込むと良いでしょう。花が開花する直前に刈るとドライフラワーやポプリに利用できます。また、開花期の後の高温多湿の季節にちょうど枝がすいた形になるので、蒸れによる枯れこみの予防にもなります。
後は、秋口に一度、そして翌年の春先に芽が動き出した頃にもう一度、枝先を少しカットする程度に刈ると、わき芽が伸び春にはとてもきれいな状態で株いっぱいに花が咲きます。

また、ラベンダーの利用方法について。
ラベンダーの香りが強いのは花ではなく葉茎の部分です。ラベンダーの香りはいらいらしている時や疲れている時に気分をよくしてくれる癒し効果が高いのです。
疲れたときに葉に触れて、香りを嗅ぐだけで神経を休め、元気にしてくれる効果があります。
一枝切り取って、寝る前に枕元に置くのも良い方法。安眠効果があります。
花よりも葉の方が油分が多く、効果が高いので、花のない時期にも利用してください。