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2月の芝生のお手入れ


葉色を美しくするのに夜間保温を
今年は寒さが強く、雪も多いので特に夜間は不織布や園芸用シートを掛けて保温してやると、葉色の退色や黒ずみ防止に効果があります。 

雑草抜きをしましょう
日差しがめっきり明るくなって来るとともに、通年生育するものやシバより先に伸び始める雑草が動き始めます。今のうちにこれらを抜き取りましょう。
ただし、根を残さないように気をつけてていねいに抜きます。
こうしておくと春から先の雑草退治がとても楽になりますし、除草剤の使用を最低限に押さえることができます。

2、3年経った芝生には目土入れを
・シバは3月に入ると生育を始めます。その前に目土を芝生にまいてやります。
この目土入れは2、3シーズンに一度の割で行うとよいでしょう。
目土は、堆肥と腐葉土を庭の土に3割ほど混ぜ十分なじませておきましょう。 
シバは前もってできるだけ短く刈り揃え、刈り取った草やゴミを熊手などで取り除いておきます。
・ 目土を均等な厚さにするため、風のない日を選んで作業します。
・ 準備した用土を3ミリ目以下のふるいに入れて、厚さ5mm〜1cmくらいになるように均等にていねいにまきます。
シバがそろって生育するために平らに均等な厚さにするのがコツです。
また、まきすぎも根茎の発達を妨げるので注意してください。