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ポインセチアを赤くさせるには?

クリスマスには欠かせないポインセチア。鑑賞期間も長く、冬にはお勧めの鉢花です。丈夫な常緑低木なので、去年の冬に入手したものが元気に育ち、今年も色をつけさせたい、という方も多いのではないでしょうか?でも、そのままでは冬には赤くなりません。色づけさせる方法をご紹介します。

色がつくのは苞の部分ですが、ポインセチアの花芽が出ることによって苞が色づく性質があります。ところがポインセチアは短日植物なので、1日の夜の長さ(真っ暗な時間)が12時間以上の状態が1〜2ヶ月続かないと花芽がつかないのです。11月になれば夜が長くなるのですが、寒さに弱いので10月以降は室内に取り込む必要があり、そうすると電灯が邪魔をして色がつきません。

そこで、人工的に暗い状態を作り出して色をつけます。ちょっと大変ですが、夜7時から朝9時頃まで、鉢ごとすっぽりとダンボール箱をかぶせ、さらに上から黒いビニール袋をかけて真っ暗な状態を作ります。あるいは、真っ暗になる押入れに入れてもいいですね。朝になったら外に出して、光にあてます。これを毎日繰り返し、1〜1ヶ月半くらい続けると、花芽ができてだんだん苞が赤く色づいてきます。9月後半頃に始めると、11月から年越しまで、きれいな色が楽しめます。いったん色がつけば、あとはこの面倒な操作はしなくて大丈夫です。