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12月のバラのお手入れ

○バラは休眠期に入ります

株は徐々に冬の休眠期に入ります。休眠中は植え付けや植え替えのショックが少ないので、お庭のデザイン変更による移動、鉢替え、大苗の植え付けには最適の時期となります。

すでに植えつけてある大きな株を植え替える場合は、まず枝を切り詰め、なるべく根を切らないように注意して大きくほりあげます。
新しい植え場所には大苗の植え付け時と同様に元肥えなどを入れて植えつけましょう。

鉢植えの場合、寒冷地では寒気にさらされて根が傷むことがあり増すので、なるべく日当たりのよい南向きの軒下に移動します。
あるいは、素焼き鉢に植えたものであれば、冬の間だけ鉢ごと鉢の上の縁まで地面に埋め込むのも有効です。


○冬の薬剤散布

休眠期には多少強い薬剤をまいても株をいためる危険が少ないのでこの時期には高濃度の薬剤散布を行います。

病菌や害虫の卵、特にカイガラムシに効果の高い石灰硫黄合剤の散布は12月から2月の間に行ってください。


○大苗の植え付け

11月に引き続き植えつけができます。
冬の間は土が乾燥しやすく、またそろそろ凍結の心配もある季節となりますので、植え付け後は根元にわら、ピートモスなどを厚く敷いてマルチングしましょう。