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「美食家のパセリ」と呼ばれる チャービル



『美食家のパセリ』と呼ばれるチャービルは、繊細でエレガントな葉が美しく、お菓子の飾りつけにもよく使われています。

学名:Anthriscus cerefolium
英名:Chervil
別名:セルフィーユ
和名:ウイキョウゼリ
原産地:ヨーロッパ・西アジア

秋に種をまくなら、9月中旬から11月に。ちょうどよい時期です。
寒い冬が来る前にある程度育っているほうがよいので、早めにまいてしまうほうがよいです。

小さな鉢にまいて間引くか、 ルーツポットにまきます。細くて小さな種なので、紙の上にのせて細い棒などを使って種を落とすとまきやすいです。ルーツポットを使うとそのまま定植できるので、便利。
種をまくときは、新しい種まき用の土を使います。種をまいたら、5ミリほど覆土します。

発芽するまでは、乾燥しないように注意。霧吹きなどでやさしく湿り気を与えるか、湿った新聞などでカバーします。

種まきをして、10日ほどで発芽しますので、あたたかいところで管理し、本葉が2枚出たら間引きます。秋が深まり、夜間冷えるようであれば、室内に入れます。昼間は日に当てるようにしますが、直射日光は禁物。

本葉が4枚以上になったら、定植のサインです。10センチほどの間隔をあけて植え込み、午前中のやさしい光を当てます。ハーブのなかで最も強い日ざしが苦手なタイプ。また、乾燥にも弱いので気をつけます。

夏の暑さに弱いので、秋のうちに種をまいて大きな株にしておけば、夏の暑さで弱る前に、春の早いうちから収穫を楽しめます。育った茎を外側から根もとから切って収穫します。
花芽が育ってくるとトウダチして固くなるので、その前に収穫しましょう。利用するのは、生の葉がおすすめですが、乾燥したり冷凍しても、保存できます。