会員ログイン    新規会員登録    会員について

商品検索


商品サーチ

カテゴリ内から検索


園芸ネットの類似サイトにお気をつけ下さい。
弊社のネット上のショップは、園芸ネット本店(https://www.engei.net/)のほか、Yahoo! Shopping、Amazon、楽天市場の4店舗のみです。必ずURLをご確認ください。 弊社の画像を無断で使用しているサイトは、園芸ネットとは無関係です。 ご注文の際は、十分ご注意いただき、くれぐれも銀行振り込みなどはなさいませんようお願いいたします。

サフィニア -SUNTORY-


サントリーフラワーのサフィニア。波うつように豪華に咲きあふれます。育てやすく花がたくさん咲くのでガーデニングビギナーさんにも長く楽しめます。

タイプ:ナス科ペチュニア属
置き場所:半日以上、直射日光の当たる屋外
水やり:土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと
肥料:置肥、液肥を適宜
摘芯:必要
切り戻し:必要
夏越し:可能
冬越:難しい(1年草扱い)
植え付け株数目安:丸鉢プランター1〜3株/30cm・横長プランター1〜2株/65cm・ハンギング
1〜3株/30cm・花壇4〜6株/1平方メートル
株張:70〜100cm
草丈:15〜25cm
花径:大輪:7〜10cm 中輪:4〜6cm

<苗の植え付け>
植え付け株数目安を参考にプランターと土を用意して植え付けましょう。
草花用培養土などの新しい土を使用しましょう。

<摘芯(ピンチ)>
植え付けから2〜3週間は「摘芯」を2〜3度繰り返しましょう。芽数が増え、ボリュームのある株に仕上がります。
鉢の外に間延びしてきた枝を、鉢の内周りに沿って刈り込むのが目安ですが、株がまだ小さい場合や葉が込み入っていない場合は、先端を摘むだけで構いません。

<肥料(追肥)>
植え付け時に土に含まれていた肥料は、徐々に効き目がなくなっていきます。花をたくさん咲かせるために、追肥として肥料を定期的に与えます。草花用の肥料をご用意ください。

植え付けの約1ヶ月後から定期的に「置肥」をしましょう。(1ヶ月に1回が目安。)1ヶ月ほど経つと、置肥のかたまりが土にまだ残っていても効果はなくなっています。
「液肥」を併用すると開花のパフォーマンスが高まります。液肥は植え付けの約2〜3週間後から使用すると良いでしょう。

お手持ちの肥料に記載されている肥料の使用方法、濃度、頻度を参考にしてください。

元肥が含まれていない土の場合は、植え付け時に土に元肥を混ぜ込んでおきましょう。

<花が咲いてきたら>
咲き終わった花はマメに摘み取りましょう。花びらだけではなく、花茎ごと切り取ります。
花をたくさん咲かせ続けるには肥料が大切です。引き続き追肥も忘れずに。

<満開を過ぎて花が少なくなってきたら>
枝先にしか花がつかず株元の花が少なくなったり、全体的に花数が減ってきたら、株に緑の葉が残っているうちに切り戻しを行いましょう。切り戻しをすれば、また満開の花を楽しめます。その後、再び花が少なくなってきたら同様に切り戻しをしましょう。
丈夫なサフィニアも蒸れには強くないため、梅雨に入る前または梅雨時に切り戻しをすると、蒸れを防ぎ梅雨を乗り越えることができます。
関東以西の温暖地域では、最後の切り戻しは遅くとも8月中が目安です。そうすると10月頃にもう一度、花を楽しむことができるでしょう。

<秋になったら>
切り戻しをすると秋まで花を楽しむことができます。
基本的には1年草扱いです。暖かい地域では冬越しできることもあり、翌年に花を咲かせる場合もあります。

<その他>
サフィニアは従来のペチュニアに比べて雨には強いですが、枝が豊かに横に伸びるため、梅雨時や台風などの激しい雨風はなるべく避けてください。
サフィニアの場合、エカキムシやアブラムシ、オンシツコナジラミなどにご注意ください。適正な園芸薬剤で予防と防除しましょう。