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ケンズガーデンさんのベゴニア

千葉県成田市にてベゴニアつくり30年のケンズガーデンさんの商品です。



<鉢について>
鉢は中容器とカバーの二つに分解することができます。このカバーの底部には水槽が付いておりますので給水窓より液肥を注入することによって植物が必要な栄養を自然の状態で与えることができます。容積は5号鉢でおよそ120ccですので3日分くらいはストックできます。1週間程度の旅行でも枯れてしまうことはないでしょう。 但し、生育環境が変わるとたくさんの水分を必要とする場合がございます。1500〜2000倍ほどの液肥を与えていると見事にたくさんの花が咲きます。ヨーロッパなどの酸性土壌を培地として生まれた植物は日本のおいしい水(ph7)はお好みではなさそうです。液肥は肥料の供給の目的もあるでしょうが、一番簡単で安全なph調節剤としてお勧めします。ハイポネックス粉末の場合には、1.5Lのペットボトルに1gの粉末を入れるだけで1,500倍の液肥ができます。この液肥は肥料としての効果も期待できますが、同時にph6程度のベゴニアが好きな水になっていると思います。

<置き場所>
南側の出窓などのレースのカーテン越しの光が当たるような場所が一番よいでしょう。
太陽光線は午前中だけ当たれば十分生育させることができます。無理をして戸外に出すと、葉焼け等思わぬ生育障害を招くことがあります。置き場所を変えない管理は、ストレスを与えない健全な生育を助けるコツです。

<水と肥料>
お届け後3週間程度の栄養分は出荷時に与えられております。つぼみを開花させるためには毎月1回プロミックなどの園芸肥料を与えて下さい。底部の水槽には水を入れて頂きますが、この時に2000倍程度の薄い液肥を常時与えることによって、より長く楽しむことができます。

<日常のお手入れ>
ベゴニアは新陳代謝が旺盛な植物です。咲き終わった花を早めに摘み取ることや、枯れかかった葉をこまめに取り除くことが大切な管理方法です。2ヶ月ほど過ぎて、咲き終わった花枝が見苦しくなったら、茎から取り外して下さい。そして置き肥をあげることによって、再び芽が吹き始めます。