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ランドスケープペチュニア さくらさくら2

栽培方法


  • 屋外の日当たりの良い場所で育ててください。
  • 水やりは、土をさわってみて乾いていたら、たっぷり与えてください(葉や花にかからないように)。
  • 10日〜15日に1度くらい、速効性の液肥を与えると一層花付きが良くなります。
  • 花柄(がら)は摘んでください。
  • 枝が伸びてきたら切り戻して形を整えると、株がリフレッシュされて美しい姿を楽しめます。
  • 零下10度くらいまでは越冬が可能で、春からまた育ってきます。



一層良くするためのアドバイス


  • 排水性の良い土を選ぶ。※根腐れの防止。(おすすめの土:特選有機花ごころ培養土
  • 病虫害の出たペチュニアの後には植えないほうが良い。
  • 鉢に植える場合は、大きめのものを使ったほうが良い。※根の展開のため。(おすすめの鉢:ジョイルナ
  • 植え付ける前に、枝先から1cmくらいまでを刈り込むと株のボリュームが増す。
  • 密植は「ムレ」の原因となるので避ける。※生育が旺盛のため、疎植気味でも十分。露地の場合、1平米当たり3から9株が目安。
  • 定植してから枝先が伸びだす(定植後1か月くらい)までは、土の表面が乾いたら水を上げる。※根の伸張・活着時期。
  • 周囲を多湿にしない。※ナメクジの発生などを防ぐ
  • 花が咲き終わったら、株全体が1/2から1/3になるくらいピンチする。



鉢植えの場合


冬越し


  • 初冬になったら、枯れた部分を株元近くまで刈り込んでください(株元の緑の小さな葉を残す)。
  • 軒下など、なるべく霜が当たらない場所に置いてください。
  • 土が乾燥してきたら水を与えてください(目安として月に2、3回)。



地植えの場合


冬越し


  • 鉢の場合と同じように刈り込み、鉢から抜いて地植えしてください。
  • 土が乾きすぎていたら水を与えてください。
  • そのままで、春からまた育って花を咲かせてくれます。



地植えしてあるものの移植


  • あまりお薦めはできません(根を傷めるなど、枯れる要因となります)。
  • どうしても移植する場合は、春(桜の開花時期)に行なうことが良いようです。
  • 移植する際の方法は、新たに苗を定植する場合と同様です。